横浜DeNAベイスターズファン優勝ブログ

横浜DeNAベイスターズファンが優勝を目指すブログ

宮﨑は有鈎骨骨折で今季絶望。代わりは倉本ではなく伊藤裕季也。

今日の試合は広島・野村の前に打線が沈黙。

 

マッチアップ的には負けても致し方ない試合ではあったが、京山の後に出す投手は本当に櫻井で良かったのか、というところに疑問は持っておいた方が良いだろう。

 

仮に1点差であればその後の試合展開はまた違っていただろう。こういった目の前の一戦一戦を負け試合と割る淡泊さが、仮にあそこの勝敗が逆であれば最終的な順位が…、ということになるのがベイスターズ、ラミレス監督の惜しいところではある。

 

宮﨑が左有鈎骨骨折で今季絶望

昨日、試合途中で負傷交代した宮﨑だが、診断の結果、左有鈎骨骨折で今季の復帰は絶望的となった。直近でベイスターズ正捕手伊藤光が左薬指剥離骨折で離脱し、パットンは冷蔵庫事件で骨折し帰国した。

 

正捕手と正三塁手と貴重なリリーフの一枚が欠けた状態で残りのシーズンを戦うことになってしまったベイスターズ

 

伊藤光の代わりは嶺井と戸柱に務めてもらうしかない訳だが、宮﨑の代わりは誰が務めるのだろうか。

 

本来であれば実績のある倉本が昇格し、相手先発に合わせ、右の中井と左の倉本で併用とならなければならない展開だろうが、宮﨑の代わりに昇格したのはルーキーの伊藤裕季也だった。

 

伊藤裕季也は今季ファームで82試合に出場し、打率は.231と物足りないものの本塁打は11本と、長打力はアピールできている。

 

だが伊藤裕季也は右打者なので中井との併用は難しい

 

となれば、しばらくは中井と柴田の併用になり、伊藤裕季也は代打待機となるのだろうが、柴田がスタメンになると守備固めの選手がいなくなる

 

そう考えれば、やはり宮﨑との入れ替えは倉本がベターであったように思えるが…。

 

特に、広島戦で無類の強さを見せる倉本が今日の試合でスタメンであれば、今日の勝敗もまた違ったものになっていたかもしれない。