横浜DeNAベイスターズファン優勝ブログ

横浜DeNAベイスターズファンが優勝を目指すブログ

フロントからのテコ入れ指示で戦い方が変わったベイスターズ

ここ数試合のベイスターズはその少し前までのベイスターズとは別のチームになった。

先日、南場オーナーがファンに謝罪し、ベイスターズ社長に最下位に低迷しているチームの原因分析とテコ入れを指示した、という記事が出ていた。

その後、おそらくテコ入れは実際に入ったようだ。

 

5月12日に広島戦で大敗を喫した後、15日からの4戦、ベイスターズは投手以外のスタメンを全て固定してきている。

相手先発が左投手が多かったから、というのもあっただろうが、全て
神里 宮﨑 ソト 筒香 ロペス 中井 大和 伊藤 投手
という並びになっている。

 

これはおそらくフロントからの指示だろう。

 

これまでのベイスターズは毎試合毎試合、ラミレス監督がその日のスタメンや打順、守備位置に至るまで本当にコロコロと変えていた。それがチーム状態が安定せず、選手が思うような成績を残せなかった原因のひとつであった。

 

それがまず安定してきたことにより、最下位脱出への道が見えてきた。

 

幸い、最下位脱出を争う中日は平田が離脱している。

 

現在3連戦中のヤクルトはやはり弱い。特にリリーフは壊滅状態だ。状態は下降曲線に入ったと見て良いだろう。このまま明日も勝ってスイープできそうだ。

 

その後は巨人との3連戦が待っている。巨人は泥酔暴行事件を起こし、本来ならプロ野球選手でいていいはずのない澤村をリリーフとして一軍に上げてきた。それはリリーフ陣に対する不安の現れだろう。

 

だが本来澤村は警察のお世話にならなければいけないような人間だ。山口俊しかり、巨人軍にはこういった警察のお世話にならなければならない選手が多すぎる。

 

そもそも監督の原辰徳自身が、その筋の人間から一億円をゆすられるなど、キナ臭い人間だ。そのような人間が数多く在籍している巨人軍は底が知れている。今は調子がよかろうが、自ずと落ちて来る。

 

野球とはそういう風に出来ているものだ。