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「3点目のホームランがポイントだった」と言う監督のコメントの真意とは?

今日の試合は今のベイスターズでは今永の次に安定感のあるルーキー大貫が先発だった。

 

負けられない試合だったが、結論から言えば、いつも通りの1点を軽視する雑な野球でいつも通り負けた。

 

内野ゴロで点を取られるベイスターズ

初回から中日の攻撃は上手かった。

ツーベースの走者を進塁打で3塁に進め、前進守備を敷かないベイスターズ内野陣を嘲笑うかのような内野ゴロでの得点

2点目もツーベースの走者を進塁打で3塁に進め、レフト前へのポテンヒットで奪ったものだった。

仮に進塁打を打てていなければ1アウト2塁なので外野は前に出て来ていただろう。そうすればあのポテンヒットはレフトフライで、ベイスターズは失点を防ぐことができていたはずだった。

 

対するベイスターズはいつも通り、ただ打つだけ、打てれば勝てるが打てなければ負けるといういつも通りの雑な野球で淡々と負けへの道を邁進した。

 

試合後のラミレス監督のコメント

今日の敗戦のポイントでラミレス監督は「3点目のホームラン」を挙げていた。

この時点でもうこの監督では無理だ、と確信した。

 

今季のベイスターズは先制されると3勝20敗、勝率0.130だというデータはラミレス監督の頭にはなかったのだろうか。


それが頭に入っていて尚、初回の1アウト3塁で前進守備を敷かずにみすみす相手に先制点を許したのだろうか。


ラミレス監督が良く口にする「データ野球」というなら、こういった自分にとって都合の悪いデータも頭に入れておいてもらいたい

 

2点目も結局、相手は進塁打でランナーを3塁まで進めたことによって生まれた得点だ。ベイスターズのやっているただ単に打つ、打てれば点が入る、という雑な野球とは大違いだ。


「3点目のホームランがポイント」発言は三浦コーチへの当てつけか?

今日の試合のポイントは3点目のホームランではない。

中日とベイスターズの得点の取り方、野球の質の差だ。

 

それを「3点目のホームランがポイント」とラミレス監督が言っているようではいつまで経ってもチームは未熟なままだ

 

穿った見方にはなるが、ラミレス監督が今日の敗戦のポイントとして挙げて3点目のホームラン、あればもしかすると三浦コーチへの責任転嫁だったのではないか、という見方もできなくはない。

 

三浦コーチが砂田を起用して、2アウトまで来て平田を迎えた場面で自分だったらマシンガン継投をしていたが、三浦コーチが続投させたから打たれた、それが敗戦のポイントだった、と言いたかったのではないだろうか

 

もしそうだとしたら、この監督は最早チームにとって害悪しかもたらさない。

いつまでフロントは手をこまねいているのか。

早急に対策を取るべき時期に来ている。