横浜DeNAベイスターズファン優勝ブログ

横浜DeNAベイスターズファンが優勝を目指すブログ

東、去年よりスケールダウンしてしまったが復帰後初勝利は完勝。

今日の試合はブルーライトシリーズということで相川七瀬が始球式から試合がスタートした。

 

ベイスターズの先発は故障から復帰して2戦目の東。

ストレートの球速は140キロ台前半から半ばで、やはり去年と比べるとワンランク劣るストレートだった。

 

立ち上がりから引っ掛ける球も多く、変化球は余裕を持って見送られるなど、嫌な部分もあった。だが4回以降は変化球主体のピッチングに切り替え、ランナーは出すものの粘りのピッチングで6回を1失点とまとめた。

 

中日先発の大野は今季ここまで非常に好調だが、今日はマウンドがしっくり来ておらず、本来のピッチングとは行かないようだった。

 

そんな大野を相手にベイスターズ打線は、ロペスのツーラン、伊藤光の満塁ホームラン、宮﨑のソロホームラン、相手のタイムリーエラーで得点を奪った。

 

以前とは違い、ランナーのいる場面でホームランが出たことは収穫だろう。

 

伊藤光もなかなか自分の立ち位置が明確にならず、ヒーローインタビューで東について質問され「前回はバッテリーを組んだのは自分じゃなかった」という内容のコメントをしていたが、やはり現状の捕手起用については忸怩たる思いはあるのだろう。

だがモチベーションを切らさず良く頑張っている。

 

ソトのスローモーション守備や、ライト線寄りのライト前ヒットで1塁から3塁にすら行けない宮﨑等、課題もあったが、まずは最下位脱出を争う目先の相手に勝てたことは収穫だ。

 

これで5位中日まで3ゲーム差と迫った。いつまでも最下位に留まっている訳にはいかない。

もっと気合を入れて明日からも頑張ってもらいたい。