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投手起用の責任は三浦コーチかラミレス監督、どちらにあるのか明確化が必要だ

ベイスターズは先週5戦5敗。すべての試合で負けてしまい、借金は今季最多の2となった。

借金2というだけであれば、例えば広島は借金4なので大した事がないように思えるが、野球には流れ、貯金や借金にはトレンドというものが存在する。

ベイスターズの今季の最大貯金は4/12と4/14の3だ。これでダブルトップを形成し、その後は下降線を辿り、4/5に記録していた借金1という下支えを超えてしまった。

これは非常に危険性の高いトレンドの変化だ。下支えを失ったチームがその後大きな下降トレンドを形成した例は枚挙に暇がない。

そもそもの発端はベイスターズの主砲筒香が、広島の若手床田に死球を与えられたことだろう。あの死球筒香は約1週間スタメンから外れることとなってしまった。

野球に死球はつきものとは言うが、その後広島はベイスターズの期待の若手楠本にも死球を与えている。

ベイスターズも広島の選手に死球を与えてはいるが、それとこれは別物であろう。現に筒香は1週間近くも戦列を離れてしまった。

 

またこの5連敗の中には投手起用面で拙い采配があったのも確かである。

今季の投手起用は三浦コーチに一任されているという説もあり、この投手起用が誰の責任によるものなのかは非常に不透明である。(オープナー国吉はラミレス監督起因だろうが、継投については三浦コーチの権限が強いのか?)

まずはチーム内でこの投手起用面の責任を明確化することが求められている。そしてファンはそれを知る権利があるだろう。

今のままでは、ファンの間で「ラミレスに責任を負わせたい層」と「三浦に責任を負わせたい層」の対立構造が生まれてしまう。

こうなってしまえば、チームとファンの間にも溝が生まれてしまう。それは防がなければならない。