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ベイスターズ、劇的勝利の次の試合に負ける法則は2019年も変わらずか

去年、ベイスターズは劇的な勝利の次の試合で悉く負けてきた。

この件については、

yokohama-dena-baystars.hatenablog.jp


で記事にした。

印象的な試合を抜粋すると下記のようになっている。

8/3、延長11回にサヨナラ勝ちをした翌日から広島に2連敗を喫し、
6/24、9回に一挙5点を奪い勝利した次の試合に負け

6/16、延長11回に勝ち越して勝利した翌日に、今永が打たれ大敗

6/14、延長11回に勝ち越して勝利した翌日に東が打たれ敗戦

6/10、雨天の日ハム戦で今永が完投勝ちした次戦で完封負け

5/31、苦労人ムシキングのサヨナラ打の翌日に今永の乱調で負け

5/25、今季最多の14得点を挙げた翌日に三上の大乱調で負け

5/9、9回に倉本が同点打を放ち引き分けに持ち込んだ次戦で負け

5/4、菅野を相手に0-0の引き分けに持ち込んだ翌日にウィーランドが7失点で負け

4/29、延長10回に2点勝ち越して勝利した翌日に負け

4/21、9回に追いつき10回に勝ち越し勝利した翌日に負け

4/1、京山がプロ初登板初勝利を挙げた次戦で負け

 

特に印象的だったのは、

ムシキング涙のサヨナラ打の翌日の今永の乱調だろうか。あとは京山がプロ初勝利を挙げた次戦での負け、14得点を挙げた爆勝の次戦でウィーランドが7失点、なども印象に残っている。

今年は一味違うベイスターズを期待していたが、今年も劇勝の次の試合で負けてしまった。

 

開幕戦での今永の快投の翌日に負け、3戦目今季初となるサヨナラ勝ちの次の試合(つまり今日の試合)でも負け。

去年からあまりにもこのパターンが多すぎるので、正直言ってサヨナラ勝ちの後から少し不安だった。

劇的勝利の後に次の試合は負けそうだな、とファンが心配に思わなくても良いように、ベイスターズには頑張って戦ってもらいたいものである。

また今日の試合は、勝ち越した直後に佐野とソトを残して柴田を下げてしまったラミレス監督の采配が少し気になった。

1点勝ち越したのだから守りを固めて欲しかった。そう思ったファンも多かったのではないだろうか。