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今永が抑え筒香が打ち、開幕戦で快勝

地元ハマスタで迎える2019年開幕戦。負けることが許されない戦いではあったが、今永の快投と筒香の渋い打点と一発で、中日相手に8-1と圧倒して勝利を収めた。

 

序盤は息詰まる投手戦

ベイスターズ開幕投手は今永。中日の開幕投手は笠原。去年大コケした今永ではあるが、さすがに投手としての格は笠原より上だ。このマッチアップで負ける訳にはいかなかった。

今年の今永は良い、という話は良く聴いていたが、個人的にはどうしても肩が上がってこないピッチングに不安を覚えていた。

肩が上がらない分、上半身をかがめ、前に体重を乗せることは強く意識しているようで、それが功を奏しているようだが、果たしてどこまでそのピッチングが続くか、疑問ではあった。

今日に関しては8回までしっかり投げ切り、中日打線を0点に抑えることに成功した。

開幕直後はアドレナリンも出ており大丈夫だとは思うが、どうしても今永のあの投げ方はかなり肩に無理を言わしているように見えて不安だが、なんとか今年は持ちこたえてほしい。

 

須田が解説で伊藤光についてコメント

今日のゲスト解説は去年までベイスターズに在籍していた須田だった。須田は伊藤光の印象を聞かれ「リードについては首を振ったことがない。配球についてはかなり信頼していた。」というような内容のことを語っていた。

結局、これが現場の第一線で実際に伊藤光と一緒のチームで戦った者のコメントだ。

高城ファンが高城がトレードされて悔しくてしょうがないのは分かるが、高城ファンの中には、高城を持ち上げたいが為に伊藤光(や戸柱)のリードに苦言を呈する愚か者がいるが、現場で戦っていた選手が「配球については信頼していた」と語っていることが全てだろう。

 

イニング跨ぎの又吉を攻め先制点を挙げる

試合が動いたのは7回。中日のマウンドにはイニング跨ぎの又吉がいた。今年も相変わらず又吉は雑な使われ方をしているようだ。開幕戦でこのような起用をされるということは、今年も中日の投手起用は先が思いやられそうだ。

今永がヒット、梶谷が四球、楠本がヒットで1アウト満塁の場面で打席にはソト。だが今日はソトの日ではなかったようで2アウトとなり、打席には筒香

今年は打点に拘ると話していた通り、先制のチャンスでかなり渋い当たりでタイムリーヒットを放った。当たりは渋かったが結果は大きかった。

筒香は8回にはホームランも放ち、今日は5打点を挙げた。目標の90打点まではあと85打点となった。

 

楠本がさっそく死球

開幕スタメンの座を掴んだ楠本が今日は躍動した。ヒット2本と四球を2つ。完璧な結果を残した。だが5打席目に田島から死球を受けてしまった。楠本は去年から死球の多い打者なので、これは心配だ。

今日は当たり所が良く、大事に至らなかったが、当たり所が悪ければ死球でバッティングを崩す打者は多い。今後はケガをしないよう注意してもらいたい。

 

とにかく開幕戦を勝利した。明日は京山(20歳)と山井(40歳)の年の差対決だ。ここも勝利したい。